新しいユーザーガイド

実行ファイル(.exeや.dmg)を実行し、「次へ」ボタンを数回クリックするだけで、TextSeekのインストールが完了します。


初回起動時にTextSeekウィザードページが開きます。

1. 表示言語を選択。





2. エリアを設定します(「エリア」とは検索範囲です。検索対象のフォルダーやファイルタイプを含みます)。 ここでTextSeek規定のエリアを設定します。 エリアを変更する場合は、「編集」をクリックしてください(詳細はこちらをクリックしてください)。エリア設定後、「次へ」をクリックします。





3. で設定したエリア(検索範囲)をスキャンしファイルの中身を取得します。 数分後、「完了」ボタンがクリック可能になります。このボタンをクリックしてウィザードページを終了します。





ウィザードページや通常の起動ウィンドウ表示後、TextSeekのメインインターフェースが以下のように表示されます。





TextSeekには、2つの検索モード(エリアモードと簡単モード)があります。 右上のタブボタンをクリックするとモードが切り替わります。


"エリアモードは、固定共通フォルダの検索(長時間利用モード)に使われます。このモードでは、エリア内の文書が事前にスキャンされるため検索が速くなり、検索結果がすべて表示されます。
簡単モードは、一時使用モードです。エリア外のフォルダまたは頻繁に変わる検索範囲用に使われます。このモードでは、ユーザーが検索ボタンをクリックした後に文書のスキャンが始まるため、検索速度は遅くなります。しかし一致する部分を見つけるとすぐ検索結果を表示します。検索はユーザーが停止ボタンをクリック、または文書をすべてスキャンするまで続きます。"


まずはエリアモードを紹介します。メインインターフェイス上部に大きな検索ボックスがあります。 次に、検索したい単語を入力し(単語はスペースで区切ることもできる)、「検索」ボタン(またはEnterキーを押す)をクリックすると、検索結果が表示されます。


すべての検索結果が左側に表示されます。結果として表示されたリンクをクリックすると、右側にその文書のプレビューが表示されます。また、結果として表示されたリンクをダブルクリックするとその文書が開きます。結果として表示されたリンクを右クリックすると、文書に対してさらに操作が行えます。右側のプレビューパネルの上部には、「ファイルを開く」、「フォルダーを開く」、「上へ」、「下へ」の4つのボタンがあります。


TextSeekの検索は文字レベルなので、"market"を検索すると "Euromarketing"または "supermarket"を見つけます。単語単位で検索したい場合は、「単語単位」を選択します。エリアを選択して検索を限定することもできます。検索エリアの範囲を変更する場合は、エリア選択ボックスの横にあるペン型のアイコンをクリックしてエリアエディタを開きます(詳細はこちらをクリックしてください)。



次に、「簡単モード」タブをクリックして緑の簡単モードに切り替えます。簡単モードでは、1つのフォルダ内のみを検索できます。拡張子と検索対象フォルダを設定したら、検索をクリックして開始します。検索速度は遅くなりますが、新しい結果が見つかるとすぐに下に表示されます。十分な検索結果が得られたら、丸い緑色のボタンをクリックして検索を停止します。





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